BelliedMonkey Translator — バイリンガルなウェブページ、動画の二重字幕、そして実際に読んだ文から作る復習カード。
無料でオープンソースのブラウザ拡張機能です。ウェブページと動画字幕を 2 つの言語で同時に表示し、実際に読んだ文を復習カードにできます。iPhone・iPad・Mac の Safari と、Chrome・Firefox で動きます。翻訳エンジンは自分で用意するか、設定不要の無料チャネルを使えます。
無料です。広告なし、有料プランなし、アプリ内課金なし、ソースコードは公開。実際にかかるのは翻訳そのものの費用だけ:自分の AI サービスのキーを入れると、その提供元の料金を直接支払います。拡張機能は上乗せも手数料もしません。無料チャネルは費用ゼロですが、AI モデルではなく汎用の機械翻訳です。サインインすると当方負担の少額クレジット(約 0.20 ドル、数百ページ分)も受け取れます。その経路ではテキストが当方の中継を通ってモデル提供元へ送られますが、保存はしません。
使い続けるかどうかを決めるのは 4 点です。テキストの行き先 — リクエストが翻訳提供元へ直接届くのか、ツール製作者のサーバーを経由するのか。自分のキーと自分のモデルを使えるのか、ツール付属のものに固定されるのか。動画字幕を文単位で訳すのか、キュー単位で訳すのか — キュー単位だと断片になります。そして、実際に読む端末で動くか — 多くの人にとってそれはスマートフォンを含みます。
学習をオンにすると、本当に立ち止まって読んだ文 — スクロールで流した文ではなく — が出典ページとともに保存され、忘却曲線に沿って戻ってきます。復習は読む・聞く・書くを交互に行い、文のメモと読み上げ付き。評価するたびに次の出題時期が決まります。デフォルトはオフで、オフにしても翻訳は元のままです。
翻訳を頼んだテキストは、あなたのキーを使ってブラウザから選んだ翻訳提供元へ直接送られます。同期をオンにしてサインインしない限り、他には何も出ていきません。オンにした場合は、保存した文と訳、出典ページの URL とタイトル、復習時刻がアカウントに保存され、別の端末から読めます。広告もトラッキングもありません。収集するのは匿名の利用イベント(どの機能を使ったかのみ、ページ内容は含まない)だけで、スイッチひとつでオフにできます。
無料チャネルはキーもアカウントも不要です。それ以外に、自分の AI サービスのキーや、互換エンドポイントのアドレス — 社内ゲートウェイ、プロキシ、自分でホストするモデル — を入力できます。内蔵プロバイダーの一覧はマーケティング文ではなくソースリポジトリにあるので、常に実際に出荷されている一覧です。
内蔵翻訳はページを置き換えます。原文が消えるので、疑わしい文を確認できず、読んでも学びになりません。この拡張機能は両言語を画面に残し、翻訳するエンジンを選べ、読んだ内容を復習教材にできます。気にしない言語のページを一度ざっと見るだけなら、内蔵翻訳で十分で、手早く使えます。
はい。拡張機能、ホストアプリ、このサイトまで全体が github.com/belliedmonkey/belliedmonkey-translator で公開されています。サイトで配布する直接インストール用パッケージはストアに提出したものと同じソースから作られているので、プライバシーの主張を信じるのではなく、実際に動かしているものを読めます。
同期をオンにしていなければすべて端末内にあるので、アプリを削除すれば一緒に消えます。同期していた場合は、ソースやアカウントを削除するとすべての端末から消えます。保存した文はいつでも書き出せるので、やめても集めたものを失いません。
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