原文の段落はそのまま、訳文がその下に現れます。あなたのキー、あなたのエンジン、間には何もありません。
はい。Safari が iOS でウェブ拡張機能に対応して以来、App Store から入れた拡張機能は訪問中のページを読み取り、書き換えられます。ページ翻訳に必要なのはまさにそれです。BelliedMonkey Translator もその一つ:アプリを入れ、設定で拡張機能をオンにし、翻訳したいサイトに許可を与えます。Safari 内蔵の翻訳はページを置き換えますが、拡張機能なら両言語を画面に残せます。
各段落は原文を保ち、訳文が別の色でその直下に現れます。置き換えも非表示もないので、タブを切り替えたりページ内の位置を見失ったりせずに訳文を原文と照らせます。訳文だけを見たければ、そちらに切り替えることもできます。
その端末で belliedmonkey.cc/setup.html を開いてください。そのページが自分で拡張機能を検出し、動いていれば緑になります。iPhone ではこれが唯一の確実な答えです — iOS のアプリは自分の Safari 拡張機能が有効かどうかを問い合わせられないので、スマートフォン上のアプリは本当に知らないのです。Mac ではアプリが直接確認し、ウィンドウで伝えます。
いいえ。翻訳リクエストは端末から選んだ翻訳提供元へ直接届き、API キーと設定は端末内に留まります。翻訳経路に当方のサーバーは一切なく、トラッキングもありません。収集するのは匿名の利用イベント(どの機能を使ったかのみ、ページ内容は含まない)だけで、スイッチひとつでオフにできます。当方のサーバーに届き得るのは保存した復習教材だけで、それも同期をオンにしてサインインした場合に限ります。
不要です。翻訳、字幕レイヤー、手元の端末での復習はサインインなしで動きます。アカウントは、ある端末で保存した文を別の端末に表示するためだけに存在します。なければ、何も端末から出ていきません。
はい、それこそが狙いです。無料チャネルは設定なしで動き、より良い品質が欲しければ自分の AI サービスのキーや、社内ゲートウェイや自前ホストを含む互換エンドポイントのアドレスを入力します。料金はその提供元に直接、その提供元の価格で支払います。拡張機能は手数料を取らず、間に何も足しません。
はい。同じ拡張機能が iPhone・iPad・Mac の Safari で動き、Chrome 版と Firefox 版もあります。同期をオンにしない限り設定は端末ごとなので、Mac で入れたキーが自動的にスマートフォンに現れることはありません。
かかりません。無料で、広告も有料プランもアプリ内課金もなく、全体がオープンソースです。自分の AI サービスのキーを入れる場合は、使った分をその提供元へ直接、その価格で支払います。
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